自然には私たちを癒す愛とパワーが備わっています。喜びの時も悲しみの時にも私達を見守ってくれるのです。このブログでは、自然の癒し、ハワイの癒し、沖縄の癒しをお届けします。癒しグッズも紹介します!
  悲しい時、空を見上げたら虹が出てた。落ち込んだとき、向日葵は太陽に向かって咲いていた。憂鬱な時、雨は木々をよみがえらせてくれた。淋しいとき、夜の空は輝く星を届けてくれた。夜明けはいつでも、必ずやって来る。わたしにも、そしてあなたにも。だから大丈夫。
空をかける虹 空に咲くひまわり 森の瀧 夜空に輝く流れ星 登る朝陽

ハーブティー、ハーブグッズが勢揃い!(癒しグッズ・COM)
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天寿、愛し夫婦の愛
2006年04月04日 (火) | 編集 |
 いくつになっても、どんな時でも添い遂げて愛す。先日の新聞のタイトルと写真(沖縄タイムス‐4/3)を見て、涙がでてきました。

kujaku1.jpg


      「夫婦で202歳 天寿全う 逝くときも一緒に」

 70年余り、共に過ごしてきた夫婦が仲良く逝きました。その写真は、那覇市の森山招盛さんとカズさん。腰掛けるカズさんの後ろで、優しく見守る夫の招賢さん。にこやかにピースサインをする二人の笑顔がとても愛らしいです。カズさん100歳、招盛さん102歳。

 カズさんは、先月の29日に体調をくずし、30日に眠るように旅立ったということです。

  カズさんが旅立つ前日まで、招盛さんは、一緒にごはんを食べたり理髪店に出かけるほど元気だったそうです。

   「今年は二人とも風邪もひかずに、ギネスだねー、」って家族が 話してた矢先、カズさんが逝って翌日に招盛さんが旅立ったとのことです。

 招盛さんは、カズさんの通夜の席で、繰り返しカズさんの名を呼びながら、何度も涙をこぼしていたそうです。31日、招盛さんは、普段見せない行動をとり、家族が心配するなか、突然倒れ意識を失い、病院に運ばれ同日、カズさんの元へ逝ったのです。

      仲の良い二人らしい逝き方。
        おばあちゃんが、りっか(行こう)って
   迎えに来たんだよと涙声で孫の利江さんは周りには言っているそうです。
    

 二人の元気な姿を追うテレビ番組が以前有って、元気な中むつまじい
    姿に本当に仲のいい夫婦だな~!これが
        健康の秘訣なのかな~と思うほどでした。

  愛する者を失うこと、人を愛することはこんなにも
    大きいものだと改めて思いました。二人のにこやかな
  写真を見て思わず、ありがとう、、って涙がでました。

     二人は、連れ添って70年余、苦しみも、悲しみも戦争も
     喜びも、共に分かち合って、手を取り合って
       最後の最後まで一緒に過ごした、、神様は
      そんな二人を一緒に呼んだのでしょうか。
   天寿、天の寿、きっと、二人は空の上で仲良くしていますよね。


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テーマ:癒し
ジャンル:心と身体
感動イルカの友ラッセン
2006年03月20日 (月) | 編集 |
来沖したクリスチャン・ラッセン氏の展示会を沖縄コンベンションセンターに見に行きました。絵を鑑賞するだけでなく彼の人となりから、沢山のことを学びました。

LASSEN、ラッセン
この記事に添付されている写真や絵はアート展で展示されているものを私の携帯で撮ったものです。尚、この展示会の主催者はアールビバンという会社です。従って、これらの写真や絵は個人的に使用するのみです。

ポリオに感染した、キャロルという女性は、どうしても、自分の命に代えてでも、もう一人男の子がほしかった。そして、奇跡的に授かるなら、この子には神の名を頂こう。そう、こうして生まれたのが、後に、世界的に名が知られる「クリスチャン」、クリスチャン・ラッセンだったのです。

ラッセンのイルカ

カリフォルニのメドシノという海辺の町に住んでいた幼いラッセンは昆虫に夢中になり、昆虫の絵ばかりを描いていました。

退学寸前までいった小学校時代、絵を描くことは大切、そう言った母のサポートで、ラッセンは愛され守られたのです。

ラッセンのマウイにあるアトリエはガラス張りのスペースが有って自然光が入り海が見えるようになっているそうです。絵を描いている時でも、向こうに見える海の波の状態がよければ、すぐに海に入り、海と同化してインスピレーションを全身にしたため、それを作品に注ぐそうです。

ラッセンのイルカラッセンの歩みは決して順風漫歩では有りませんでした。アートショップやギャラリーに作品を持ち込んでは断られるという事を繰り返していました。
しかしながら、諦めずに続けた結果、シェラトンホテル内のアートショップに作品が飾られたそうです。

後に彼は、「作品が飾られた時、最高の興奮を覚えた、その事が自信になり、1989年のホノルルマラソン公式アーティストの道が開けたのかもしれません。」そう語るラッセンは愛するマウイの海で愛するサーフボードで風と共に海を駆け抜けています。

ハワイの海との出会い、波との出会い、サーフィンとの出会い、それらが、合わさって、幼少の頃の目覚めかけていた絵に対する興味が開花し現在のラッセンとラッセンの絵を作り上げたのです。

”諦めずに続けること”この当たり前のこの言葉。ラッセンと彼の絵が身をもって再認識させてくれました。

絵はその人の感性で見る物です。従って好き嫌いもあるでしょう。人それぞれの感性で評価すれば良いのです。ラッセンの作品には写実的なタッチと幻想的なタッチがあります。

幻想的な絵に視線をしばらく注いでいると、私はラッセンが昆虫を描くのに夢中になった、幼い頃のラッセンをイメージします。純粋にただ、生き物を愛するという、自然の息吹に魅了され昆虫をおっかけていたラッセンを。あなたにも見えてきませんか。

この愛らしいイルカをじっと見て下さい。あなたには何が見えますか。

ありがとう。    FC2ブログランキングへ   人気blogランキングへ 

*沖縄のさとりんこの所でも、ラッセンの記事が掲載予定です。

クリスチャン・ラッセンの2006ジャパンツアーは、岐阜、富山、香川、静岡、茨城、岡山、東京、大阪、新潟、神奈川、兵庫で開催される予定です。その地域に住んでる方このブログと出遭ったのも何かのご縁、ラッセン展、足を運んでみませんか。無料展覧会です。記事の情報は展覧会のボードから参考にしたものです。主催者のアールビバンはアールビバン

*HPをコピーして持参すると、ラッセンのポスター変更が無ければ、もらえるはずです。私は、そのコピーを持参して、上の水の輪っかで遊ぶイルカのポスターをもらいました。
テーマ:絵画
ジャンル:学問・文化・芸術
あしながオバサンのオルゴール
2006年03月09日 (木) | 編集 |
山梨県立盲学校に43年もオルゴールを贈ったあしながおばさんの
記事が沖縄タイムスに、以下のように掲載されていた。

 neko2.jpg

匿名で43年間贈り物

1964年、1月、地元の新聞が「盲学校のブラスバンド部の
男子生徒が、甲府駅で紛失したクラリネットを探している」と
報じると、匿名の女性から新品のクラリネットが学校に
届けられた。

その年から、この盲学校には、卒業シーズンを迎えると、
匿名の、あしながおばさんから、卒業生全員にオルゴールが
届くようになったそうだ。

「今年の卒業生は何人ですか」と尋ねる電話が、かかり、
オルゴールの木箱が届くようになったということだ。

曲は毎年変わり「星に願いを」、「白鳥の湖」など、曲は
毎年変わるとのこと。


今年は、「カノン」を奏でるそうだ。


同校で働く卒業生の鈴木なをみさん(53)は、

「頑張ったこと、苦しんだことが思い出され、勇気が
もらえる」と今でもオルゴールを大事にしているそうだ。

43年、、、、こんなに長い間、あしながおばさんの
善意は続いたんだね、すごい、というか、感動だね。

43年も前のオルゴール、中学生だった子供たちと
苦しみの時も悲しみの時も、そして喜びの時も共に生きてきたんだね。
ありがとう。あしながおばさん。
ありがとう。オルゴールさん。

このブログのBGMの中に入っている「カノン」
今日はしみじみと、しみじみと、最後まで聞きました、、、。


遊びに来てくれたみんな、ありがとう。BGMを提供してくれた
PRSU様、ありがとう。

ありがとう。    FC2ブログランキングへ   人気blogランキングへ       
テーマ:ありがとう
ジャンル:心と身体
沖縄に住み着いた魂の癒し人
2006年02月18日 (土) | 編集 |
 沖縄には、いろいろな人が観光に、あるいは住み着きます。最初から、目的を持ってやってきた人、成り行きからそうなった人、それぞれ様々です。越智啓子さん、書籍も出版なさっているので、ご存知の方は多いかと思います。

 ちなみに、私は越智さんの知り合いでも、診察を受けたわけでも、ありません。幾つか書籍を持っているので、それを交えて、魂の癒し人、越智さんを紹介したいと思います。

 私が越智さんの事を知ったのは、まだハワイにいる頃。少し体の調子を崩してインターネットサーフをしてた頃です。その時に、「あ~、沖縄にもとうとう、こんな療法をする医師が現れたか」と、どっちかというと、そっち方向だった私はすごく共感したのを覚えています。

 その後、本屋に並んでいる書籍が私が、「へ~え、こんな医者もいるのか」と思った越智さんの書籍だとは知りませんでした。名前を覚えていなかったのです。

 書籍を買って、読み進めていくうちに、あれ、この人、ハワイでネットサーフィンに夢中になっている時に出会ったあのお医者さんじゃないか!と解った次第です。

 越智さんは沖縄に住んでいます。なぜ、沖縄に住んでるの?
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テーマ:健康第一
ジャンル:心と身体
勇気の言葉
2006年02月10日 (金) | 編集 |
 私達、勇気の言葉が必要だよね。落ち込んだとき、誰も傍にいなくても勇気の言葉を知っていたら、きっと前に進んでいけるよね。今が曇りでも、明日が雨でも、きっと晴れの日は来るよね。勇気の言葉、みんなの言葉がみんなに届いたらいいな。みんなの心の奥深くに。

  「勇気をくれたこのひとこと 2」より抜粋。

 *明日は今日と、全然違う!(藤原千ひろ、26歳)

 *どちらの選択も正しい。ただ、どちらを選ぶかというだけだ。(真鍋裕行、23歳)

 *やってみなくちゃ、失敗もできないんだよ。(渡辺洋子、26歳)

 *「できる、できない」じゃなくて、自分がどれだけ「したい」かだよ。(内田絵里、19歳)

 *可能性が限りなくゼロに近づいても、諦めない限りはゼロにならない。(浜田百合、20歳)

 *思い切り跳ぶために、今はしゃがんでいるんだよ。(本田志保、22歳)

 *悔しかったら、続けなさい。(井上育美、24歳)

 *今がどん底やったら、あとはいいようにしかなれへんやん!(大西公子、25歳) 
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テーマ:癒し
ジャンル:心と身体
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