自然には私たちを癒す愛とパワーが備わっています。喜びの時も悲しみの時にも私達を見守ってくれるのです。このブログでは、自然の癒し、ハワイの癒し、沖縄の癒しをお届けします。癒しグッズも紹介します!
  悲しい時、空を見上げたら虹が出てた。落ち込んだとき、向日葵は太陽に向かって咲いていた。憂鬱な時、雨は木々をよみがえらせてくれた。淋しいとき、夜の空は輝く星を届けてくれた。夜明けはいつでも、必ずやって来る。わたしにも、そしてあなたにも。だから大丈夫。
空をかける虹 空に咲くひまわり 森の瀧 夜空に輝く流れ星 登る朝陽

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大寒-24節気
2006年01月20日 (金) | 編集 |
 鳥たちがこの世に存在しなければ、朝の始まりは何とつまらないものとなったことだろう。夜のとばりが消え空がしののめ色に染まる頃、小鳥達はさえずり始める。風が吹こうと雨が降ろうともただ一生懸命、朝が訪れた喜びを歌っくれる。あんな小さな小鳥達が我々にすがすがしい朝を今日も携えてきてくれる。そして我々は今日も新しい朝を迎える事ができる。

 さて、今日、1月20日は中国伝来の二十四節気の「大寒」です。1年は各15日に区分され(15日x24=360)新暦の1月6日ごろの小寒から始まって12月22日ごろの冬至で終わるわけです。その名の通り、1年で一番寒い時期がこの大寒の頃だと言われています。雪が例年降る地方でも今年の冬は豪雪で大変思いをされておられるようです。スコップを片手に屋根に高く積もった、真っ白な雪を下ろす作業がテレビを通して連日流れています。安全には十分気をつけられて作業をしてほしいと望むばかりです。

 24節気は小寒、大寒、立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満、芒種、夏至、小暑、大暑、立秋、処暑、白露、秋分、寒露、立冬、小雪、大雪、そして冬至となります。新暦の1月20日は二十日正月とも呼ばれ地方によっては目立った行事があるようです。それも世代に伝えられなくて段々と季節を感じる催しが無くなっていくのは少し寂しいことです。ここ沖縄では日暦の1月20日を「ハチカソーグゥアチ」と呼び、正月の終わりとする為、正月飾りを取り払う日となります。また、この日、那覇市の辻という所ではジュリ馬祭りというのが有り、ジュリ(遊女)が
 

 
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